爪水虫の薬(Nibulen)

 
 
 
嘘か本当かは知りませんが、日本人の10人に1人は爪水虫だと言われています。
 
水虫…と言われると抵抗を感じますが、実際には足の爪が白く変色したり、剥がれてきたりしている人は珍しくないのではないでしょうか。
 
私も昨年から親指の爪が少し白く変色して剥がれてきていて…でも悪化も改善もしなかったので、放置していたのですが、最近ついでがあったので皮膚科に行きました。
 
結果、靴が親指を圧迫しているため変色してしまっているらしく、爪水虫ではないとのことでしたが、予防の意味も兼ねて、爪水虫の薬を処方されました。
 
要は剥がれかけた爪は放置しても治らないから、治すための薬…ということでしょうか。
 

Niburen(マニュキュアセット)


 
でも処方された薬は、バッチリ爪水虫の薬でした。。
 

Niburen(マニュキュアセット)

効果・効能

手足の爪水虫

有効成分</4>
1gに80mgのシクロピロックス(ciclopirox)配合

セット内容

薬用マニュキュアローション1瓶 3g
アルコール消毒用布30枚
爪やすり14本

用法・用量

最初の1ヶ月目は1週間に3回、2ヶ月目は1週間に2回、3ヶ月目は1週間に1回、適量を幹部に塗布する。

 

ヤスリとアルコール綿、マニュキュアタイプの薬が入っています。


 

最初に爪を可能な限り短く切り、白く変色している部分をヤスリで薄くします。


 

付属のアルコール綿で消毒してから、マニュキュアタイプの薬を塗布します。


 
色が変色したり剥がれかけている爪を放置すると悪化してしまい、爪を剥がさないといけなくなることもあるので、症状のある方には役立つ薬です。
 

こんな爪の方は要注意・・・


 
妊婦はしようと避けるようにとのこと。
その他、詳細に関してはご自身で説明書をよく読み、自己責任でご利用ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ