口唇ヘルペスの薬

口唇ヘルペスはトルコでは ” Uçuk ” と呼ばれています。
冬になると” Uçuk ” ができている人をちらほら見かけますので
日本より馴染みのある症状かもしれません。
 
トルコではこの口唇ヘルペスの薬が、
処方箋なしで気軽に薬局で購入できます。
 
 

Asiviral


 
飲み薬タイプ(タブレット)と塗り薬タイプがあります。
主成分は「アシクロビル」です。
 
日本でもヘルペスの薬として一番メジャーな『ゾビラックス』が
「アシクロビル」を主成分としています。
 
飲み薬タイプは『ゾビラックス』と同じく
1錠あたりのアシクロビルの含有量が200Mgのものと
400Mgのものが販売されています。
 
 

Asiviral 200mg tablet


 
Asiviral200—-アシクロビルの含有量200Mg
Asiviral400—-アシクロビルの含有量が400Mg
 
 
200の場合の用法・用量
口唇ヘルペス発生時 1日5回、200Mgを(要は1錠)4時間間隔で5日間摂取
口唇ヘルペス予防時 1日4回、200Mgを6時間間隔で摂取
 
【禁 忌】(次の患者には投与しないこと) 本剤の成分あるいはアシクロビルに対し過敏症の既往歴 のある患者

塗り薬タイプ


 
主成分…1g中にアシクロビル50mg
タイプ…軟膏
使い方…1日3~5回患部に塗布
 
この塗り薬タイプは、日本でも市販されている
塗り薬タイプとほぼ同じなのではないかと思います。
日本のヘルペス用軟膏は1g中にアシクロビルが50mg入っています。
 
 
トルコでは錠剤もカンタンに購入できるので、便利ではありますが
下記、十分にご注意ください。
 
注意
口唇ヘルペスの錠剤、軟膏ともに、初めて利用される場合は 医師から「口唇ヘルペス」であるという診断をもらう必要があります。
気軽に購入できますが、乱用は避けてください。
このサイトの情報をご利用の際は、自己責任でお願いします。
 
 

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